これがダイエットを成功させるカギ!血糖値とインスリンをコントロールする方法!

​ダイエットによって脂肪(のみ)を継続的に落としていきたい場合、血液中の糖分の量を減らして(血糖値を下げて)、糖ではなく、体脂肪がより活動のエネルギーとして使われるような状態を作っていかなければなりません。

逆に言い換えればダイエット中、この血糖値が高いままだと、いつまでたっても脂肪が分解される事はありません。

その為には、「インスリン」というホルモンをダイエット期間を通して、上手にコントロールしてあげる必要があります。

この記事を最後まで読めば、あなたは「インスリン」を制し、ひいては「ダイエット」までも制する事ができるでしょう!

2種類の炭水化物についてそれぞれ理解しよう

ダイエット中に食べたすべての炭水化物は、食べた後、グルコース(血糖として知られている糖)として血液中に入ります。グルコースはすい臓を刺激し、インスリンと呼ばれる特別なホルモンを分泌させます。このインスリンは、どのくらいの糖が血液中にあるかを調節しています。グルコースが血液中にたくさんある場合、体は多くのインスリンを分泌します。逆に、血液中に非常に少ない場合は、体は少量のインスリンしか分泌しません。

インスリンには、3つの働きがあります。まず、血液から糖を運び出し、組織中に蓄える。組織というのは、肝臓、筋肉、そして脂肪です。最初の2つの場所はよいのですが、最後のは、ダイエットを成功させようと思っている人にとっては好ましくない場所です。

​炭水化物には2種類あります。モノサッカライド(単糖類)として知られている単純炭水化物がその一つで、多くの場合、ダイエット中は控えるべき炭水化物です。果物、フルーツジュース、ハチミツ、ジャム、砂糖、ソーダなどに含まれています。もう一つの炭水化物は、単純炭水化物がつながって、複合した、または長い鎖でできた炭水化物のことです。一般的な複合炭水化物の例をいくつかあげてみると、ジャガイモ、さつまいも、米、そば、うどん、パスタ、マメ、全粒粉パン、そして、ダイエット食品として最近知られてきたオートミールなどです。

単純炭水化物は、簡単にすばやく分解、消化、吸収されます。結果として、糖が血液中に急激に入り、体は一度に多くの糖が血液中にあると感じます。この反応は、状況に対処しようとして起こるものです。血液中に多くの糖がある、または一度に多くの糖が入ると、すい臓はより多くのインスリンを分泌します。このような多量のインスリン分泌は、ダイエットを進めていく上では好ましくない状態です。逆に複合炭水化物は、単純炭水化物よりインスリンを少なく分泌させます。なぜなら、体はまず長い鎖を裂き、複合炭水化物をつくっている単純炭水化物の鎖から糖を一つずつ切り離していかなければならないからです。その後、長い鎖から切り離された糖が血液中に入っていくわけです。

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