騙されるな!ダイエットに関するよくある迷信6選

ダイエットや有酸素運動に関しては、間違った認識が一般の人たちには迷信として広まっているようです。ここでは、その代表的なもののいくつかを取り上げて、間違いを正していきましょう。

迷信1.トレーニングでムキムキの体になってしまうのでは

ダイエットと同時にトレーニングを始めようとしている女性でこのように思っている方は、確かに多い事でしょう。

しかし、ご安心下さい。

一般の女性がダイエット目的で、いくらハードにウエイトトレーニングを行ったところで、特別な薬物でも取らない限り、ボディビルダーのような筋肉を得る事はまずあり得ません。

ナチュラルで行っているボディビルダーが、どれだけ真剣に、ハードに、そして計画的にトレーニングとダイエットをしているか、あなたが知ったらきっと驚く事でしょう。

そこまでしても、女子ビルダーが男性ビルダーのようになることは決してありません

これは、ダイエットとトレーニングにより筋肉を発達させるのは男性ホルモンが関係しており、女性には元々この男性ホルモンが男性より少ないので筋肉の発達に関しては不利な状況にあるのです。

プライベートジムAWAKE
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迷信2.ダイエット中はサウナスーツにような発汗性のある服を着てトレーニングした方が、体脂肪を燃焼できる

全く関係ありません。

筆者の通うジムなどでもサウナスーツのような服を着込んで、エアロバイクを漕いでいるダイエット中の会員さんをよく見かけます。

確かに汗は大量にかきますが、汗をかく事とダイエットで体脂肪を燃焼させる事は何の関係もありません

また、汗を沢山かいたからと言って、消費カロリーが増える事もほとんどありません。

もし、汗をかく事で消費カロリーが増え体脂肪を減少できるのであれば、我々は何もウエイトトレーニングなどを行わずに、ダイエット中はサウナに何時間も入るでしょう。

汗をかくと言う事は、体温調節のための生理現象です。

例えば、40度の高温の下でエアロバイクを漕いだ場合、体は汗をかくことによって体温を低くするよう努めます。

しかし、この汗をかくと言う事は、カロリー消費によるダイエットとはほとんど関係ありません

​むしろ、ダイエット目的ならば、気温の低い条件の下でバイクを漕いだ方がより多くのカロリーを消費できます。

冷たい空気は体温を下げますので、体は熱を発生させて体温を上げようと試みます。

​この現象はサーモジェニクスと呼ばれ、カロリーを必要とするのです。

迷信3.筋肉を鍛えるには20回くらい繰り返せる重さで行う

全くのでたらめです。

筋肉を大きくしたいのであれば、ダイエット中でも6~10回できる重量でトレーニングする事です。

これは科学的にも証明されています。

ダイエットを長期的に成功させるには、除脂肪体重を増やす事、つまりは筋肉の量を増やす事であり、それには真剣にウエイトトレーニングを行わなくてはなりません。

​確かに20回くらいくり返せる重量でトレーニングしても、ある程度筋肉は大きくなると思いますが、やはり効果的に行ないたいのであれば、6~10回できるウエイトで、自分の力では挙がらなくなるまでトレーニングを追い込む事です。

動作中に笑ったり、セットが終わっても息がきれていないようなトレーニングでは、効果はないと言えます。

迷信4.トレーニング強度を上げるには、インターバルを短くする

筋肉を大きくするため、ダイエット中に行うウエイトトレーニングでは、インターバルは十分にとらなくてはいけません

先程述べたように、6~10回ギリギリできる重さでトレーニングし、1セット行った後には息があがるくらいでなくてはなりません。

そして、そのあがった心拍数が通常の状態に戻るまでインターバルを取るべきです。

もし、心拍数が平常時に戻る前に次のセットを始めた場合、さらに心拍数が上がり、その結果あなたの筋力が限界を迎える前にセットを止めなくてはなりません。

心肺機能を高めるには、インターバルを短くして行うべきですが、筋肉を大きくしたいのであれば、筋肉の限界までウエイトを上げなくてはなりません。

ですから、ダイエット目的のトレーニングでは、セット間のインターバルは十分に取らなくてはならないのです。

迷信5.ダイエット中は高回数でトレーニングした方が体脂肪は燃焼する

ダイエット中に行う運動はそれぞれに特徴があります。脂肪を燃焼させるのは有酸素運動で、ウエイトトレーニングは無酸素運動です。

もし、ダイエットの為に、ウエイトトレーニングを軽い重量、高回数の有酸素運動的に行なう事で体脂肪を燃焼させたいのであれば、エアロバイクなどの有酸素​運動を行った方が何百倍も効率良く体脂肪を燃焼できます。

 

ウエイトトレーニングは筋肉をつける事が目的であり、有酸素運動とは全く別のエクササイズです。よく軽いダンベルを持ってエアロビクスを行っている事がありますが、あれはあくまでもエアロビクスであってウエイトトレーニングではありません。

 

ダイエットを目的としたトレーニングを進めていく上で、この2つのエクササイズが一緒に行われる事は決してありません

迷信6.腹筋をすればお腹の脂肪が取れる

腹筋のトレーニングをハードに行なう事で消費カロリーが増えて、2次的にお腹の脂肪が減るという事はあるかも知れませんが、腹筋のエクササイズとお腹の脂肪の減少は関係ありません

 

例えば、ダイエットをしていない状態で腹筋運動をハードに行ったところでお腹にたまった脂肪が減るという事はないのです。

ダイエットをして摂取カロリーを減らした状態でトレーニングをハードに行ない、消費カロリーが増える事で体脂肪は燃焼します。

 

しかも、体脂肪はある一部分だけ減るという事はありません。ダイエットを行っていく中で、全体的に体脂肪は落ちてきますので、脂肪の多く溜まっている部位はなかなか落ちにくいものです。男性であれば腹回り、女性であれば太ももやお尻です。

 

ですから、「部分痩せ」を唱っているいるダイエットサロンがありますが、外科的処置を施さない限り、ある特定の部位のみ痩せるという事はありません。ダイエット効果を狙って、お腹にゴム性のベルトを巻いてトレーニングをしている人も良く見かけます。残念ながら、その部分の汗は出るかも知れませんが、決して体脂肪は燃焼できません。

色々なダイエットに関する情報が溢れる中、中には科学的根拠の全く無いでたらめな情報もあります。

昔からの無意味な言い伝えのような情報や、勝手なイメージでダイエットを捉えていないでしょうか?

無駄な努力や辛さは排除して、科学的に効率よくダイエットに取り組んでいきましょう!

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アウェイク東福寺店は、京都市南区に位置し、JR奈良線/京阪京都線「東福寺駅」から歩いて

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